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2010年10月 2日 (土)

アロマセラピー 精油って嗅ぐとどうなるの?

こんにちは アロマシャワーのオーナー兼アロマセラピストの村山です

今日はアロマセラピーの?にお答えします

精油を嗅ぐと私たちの鼻から入ってきた芳香分子は電気信号になって脳の

本能の座と呼ばれる、快・不快や喜怒哀楽などの感情表現や記憶に関連する

大脳辺縁系という領域に向かいます。

更に生命中枢とも呼ばれる自律神経系、内分泌系、免疫系の恒常性維持調節をつかさどる視床下部へと伝達されます。

そこでそれぞれの香りに対応した神経化学物質の放出がなされます。

例えばラベンダーやローマンカモミールの精油は縫線核というセロトニンを蓄積している領域を刺激し、分泌を促します。

セロトニンは神経系を沈静させてくれます。

またローズマリーやペパーミントの精油は青斑核というノルアドレナリンを蓄積している領域に影響を与えて、分泌されるので心身の活性化をひきおこします。

このように精油を嗅ぐだけで気持がリラックスしたりすることが出来るのです。

サロンでのトリートメントはもちろんですが、日常生活においても

気のむいた時にはいつでも使用してほしいアロマセラピーです。

特別な道具は必要ありません。

マグカップのお湯に1-2滴(飲んでしまわないように!)やシャワーの時に足元に数滴垂らすのもGOODですね

当サロンではお試しサイズ゙の630円ほどの生活の木の精油やドイツの精油タオアシスを販売しております。お気軽にいらっしゃってくださいませね

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参考図書 女性によく効くアロマセラピー 鮫島浩二著 

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